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地域デザイン研究会2011フォーラム 「大阪の玄関が変わる!」ご案内

地域デザイン研究会では、2011フォーラム「プロジェクト研究その1「大阪の玄関が変わる!~大阪駅周辺の歴史的変遷を知り、今後のあり方を考える~」を開催します。
皆様お誘い合わせの上、多数ご参加いただきますようご案内いたします。

■趣旨
 明治7年(1874年)の初代大阪駅開業以来、大阪駅周辺地区は船場・大手前を中心とした大阪の都市構造を大きく変え、JR(国鉄)や私鉄のネ ットワーク、周辺地区の再開発とあいまって、大阪都市圏の中央駅地区とし て拡大、発展してきた。
 新しいJR大阪駅の開業を5月に控え、さらに北ヤードの開発が進められ つつある現在、地域デザイン研究会では2回にわたり、大阪駅周辺地区歴史をふり返り、どのような設計思想で開発が進められたかを知り、これから の成熟社会における大阪駅周辺地区のあり方を考える。

■日時 2011年2月19日(土)13:30~16:30

■主催 NPO法人地域デザイン研究会

■後援

(社)日本都市計画学会関西支部(予定)
(社)土木学会関西支部
(社)日本建築学会近畿支部(予定)
日本計画行政学会関西支部
(財)大阪府都市整備推進センター
(財)大阪市都市工学情報センター(予定)
(社)建設コンサルタンツ協会近畿支部

■プログラム

13:15 開場
13:30 開会挨拶
13:40 基調講演「五代目大阪駅 ―大阪ステーション・シティー5月開業」
     池田靖忠氏(大阪ターミナルビル(株)社長)
14:40 休憩
15:00 座談会「大阪駅周辺地区開発を概観する」
     村橋正武氏(大阪工業大学教授・リエゾンセンター長、
           立命館大学総合理工学研究機構客員教授)
       ―コメント「(仮題)新しい大梅田開発の視点」
     池田靖忠氏(大阪ターミナルビル(株)社長)
     岩本康男氏((財)都市活力研究所顧問)
     星野鐘雄氏(前JR西日本コンサルタンツ技術顧問)
    進行
     平峯 悠氏(NPO法人地域デザイン研究会理事長)
16:30 閉会挨拶

■資料費:1,000 円

■参加申込:氏名/所属、連絡先(TEL,E-mail)を記入の上、 E-mail もしくはホープページの申込フォームにより申し込んで下さい。

ホームページ:http://www.npo-rdi.com/frame.htm
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theme : 関西の都市開発
genre : 政治・経済

tag : 大阪駅 大阪ステーションシティ 大阪駅周辺地区 歴史

旧草津川の利用

京都新聞ニュースで、
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008091500026&genre=A2&area=S00
旧草津川跡地の利用計画宙に 廃川から6年、市民ら「早く具体像を」
 天井川として滋賀県の草津市内を流れていた旧草津川跡地(全長約7キロ、約15ヘクタール)の利用計画が、廃川から6年たった現在、宙に浮いたままになっている。滋賀県などが整備基本計画を策定したが、財政難もあって当面は「塩漬け」の状態が続く見込み。市民や関係団体からは「早く具体的な利用方針を決めて」との声も上がり始めている。


 旧草津川は、文字通り天井川で、国道や鉄道の上を高架でまたいでいる川です。以前、国道の上にどんな道路が走っているのだろうと登って川であることを知りびっくりしたものです。
 国直轄で、草津川放水路を整備ししたため、旧草津川が不要になり、県が有償で譲り受けたもの。
既に跡地整備基本計画は決まっており、
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kakukapage/kikaku/hpdata/kusatsugawa/framepage2.htm
どうやら盛土を崩して、平地化が前提になっているようです。(違っていたらごめんなさい)
私なんかは、こんなめずらしい構造の川は、歴史資産として、そのまま残し、公園として整備すれば、緑豊かな帯状公園が出来、観光資源にもなると思いますが、どうなんでしょう。地元の方のご意見などうかがえたらありがたいと思います。 TKAM

theme : 環境・資源・エネルギー
genre : 政治・経済

tag : 旧草津川 歴史資産 天井川 公園 みどり 帯状 観光

神戸・都賀川での水難

 7月28日の都賀川での水難事故では、不幸にして5人の方が亡くなられました。
 都賀川は、水にふれることができる南北の交流歩行者道として整備されています。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/kinder/playguide/nada/togagawa/togagawa.html

 ニュースによると、川の中で遊んでいた児童生徒と大人たちは、雨が強くなってきたので、篠原橋の下で雨宿りしたとのこと。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200807290093.html

 また、ニュースによると、わずか10分で1.3mも水位が上昇したとのことです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/07/29/02.html

 六甲山の麓から、海辺まで、直線的に整備された川。周辺は開発されていて、流出係数は大きく、川までの到達時間も短いので、豪雨があれば、短時間で増水することは十分に予想されることです。
 今回の事故では、川の水が堤防を越えて流れ出たものではありませんので、治水上問題があるわけではありませんが、そこを親水空間として一般にに開放している以上、このような危険が内在していることも十分周知しておく必要があると思います。
 今後、引き続き市民の憩いの場として、活用するためにも、危機管理体制を確立すべきと思います。兵庫県では、このような危険のある河川について、今年度内に、警報装置を設置するとのこと、適切な対応と思います。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008073000775

TKAM

theme : 関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)
genre : 地域情報

tag : 神戸 都賀川 水難事故 危機管理 親水空間

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