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地域遺伝子を活用したまちづくりワークショップ開催報告

北河内の地域遺伝子を活用したまちづくりワークショップ開催風景
「大阪府北河内地域における「地域遺伝子」発掘による地域づくり」調査は、(社)近畿建設協会の支援を受けて行われており、20年度は枚方市域で調査が進められています。
 この調査の一環で、2月21日(土)に、メセナひらかたの研修室で、「北河内の地域遺伝子を活用したまちづくりワークショップ」がひらかれました。
 参加者は、会員の他、大阪府枚方土木事務所の方、市役所の方、一般市民の方など、15名でした。
 川、平地、山地などの自然条件、集落の営み、集落間をつなぐ道、神社仏閣、土地に伝わる祭り、芸能、もの作り、戦争などの時代背景による影響、近年の開発、交通網の変遷、などなどから、地域に伝わる遺伝子を読み取ろうということで、最初は、用意された地形図(明治18年、大正11年、昭和25年、昭和45年、平成18年)から、地域にどのような遺伝子が残っているか、みんなで討論しました。
 その際に、枚方市域を4つの地域にわけて、それぞれのグループに分かれて討論しました。
 史跡系では、交野天神社、久修園院、津田城があったとされるところ、百済寺跡、枚方宿など、
 地勢系では、淀川と地域との関係、排水路、水運など、が挙げられました。
 また、集落に関しては、市内のほとんどの旧集落では、その町並みを残しており、これからの地域づくりを行う際には、これを活かすことが必要ではないか、などの意見が出されました。
 その他にも、35年以降の開発の波、市内の大学との関係、地域コミュニティのまとまりの範囲、など幅広く議論されました。
 この調査は、今後も続けられ、次年度は北河内の他の市へフィールドを変えて行う予定です。
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theme : 地域遺伝子
genre : 地域情報

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