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設立10周年記念講演会(講師:藤井聡氏)及び若手技術・研究者による討論会「今なすべき都市・地域づくり ― 危機を超え、次世代の未来を拓く!」記事掲載

NPO法人地域デザイン研究会設立10周年記念講演会及び、若手技術・研究者による討論会をホームページに掲載しました。どうぞお立ち寄り下さい。
http://www.npo-rdi.com/frame.htm

2011.11.5 
(場所:大阪市立総合生涯学習センター第1研修室)
○記念講演「今なすべき都市・地域づくり― 危機を超え、次世代の未来を拓く!」
講師 藤井 聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)
○「10 周年記念誌の発刊にあたって」
友田研也氏(大阪府富田林土木事務所地域支援課長)
○ 討論会「求められる新たな発想」
小川雅司氏(羽衣国際大学現代社会学部准教授)
尾花英次郎氏(大阪府都市整備部課長補佐)
前川 元氏(西日本旅客鉄道(株)創造本部都市開発G 課長)
山本千維子氏((株)UR サポート都市再生企画部主任)
進行
岡村隆正氏(大阪府箕面整備事務所長)
コメンテータ
藤井 聡氏
平峯 悠氏(NPO 法人地域デザイン研究会理事長)
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theme : これからの日本
genre : 政治・経済

tag : 地域デザイン研究会 藤井聡

震災がれき:仙台平野で埋め立て防災林を 環境相が方針

細野環境大臣は、宮城県村井知事と会談し、大震災で発生したがれき処理を進めるため、仙台平野でがれきを埋め立て国が防災林を整備する方針を伝えたようです。

震災がれき:仙台平野で埋め立て防災林を 環境相が方針
 細野環境相は18日、宮城県庁で村井知事と会談し、大震災で発生したがれき処理を進めるため、仙台平野でがれきを埋め立て国が防災林を整備する方針を伝えた。村井氏は「自治体の負担が軽くなる。ありがたい」と協力する考えを示した。
 具体的な計画は実施主体となる林野庁を中心に検討し、6月にも着手する。放射性物質濃度の安全性を確認できたがれきだけを盛り土などの形で活用する考え。長さ数十キロに及ぶとみられる。
 会談後、細野氏は記者団に「できるだけ活用する量を増やし、廃棄物の処理を進めたい」と強調。村井氏も記者団に「県議会の考え方にも沿う方針だ」と賛意を示した。(共同)
毎日新聞 2012年3月18日 13時03分(最終更新 3月18日 13時07分)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120318k0000e040113000c.html



これはいいことだと思います。
阪神・淡路大震災の場合のガレキは、2000万トン。すべて現地で処理されました。

阪神・淡路大震災におけるガレキの処理・活用に関する調査と考察
http://www.pari.go.jp/search-pdf/no0899.pdf



東日本大震災の場合のガレキは、2300万トン、安全ならば、現地で処理できないはずがない。
阪神・淡路大震災の場合、震災後1年で60%処理されたようです。
仙台市だけが、市長が震災後すぐにがれきの処理(仮設置き場で分別もやる、焼却炉を作る=仙台方式)の体制を整えて、着々と処理が進んでいるということです。
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/311-5aba.html

政府は、なぜ全国の自治体に400万トンのガレキ処理を要請しているのかわかりません。
放射能の危険があるガレキは、当然東電と政府の責任において処理すべきと思います。
考えられるのは、福島第1原発の周辺の土地を買い上げて、原発の廃炉とともに処理するとか。
(鎌田)

theme : 震災救援・復興
genre : 政治・経済

tag : 東日本大震災 ガレキ処理 阪神・淡路大震災 仙台市 宮城県 細野環境大臣 村井知事 放射能 福島第1原発

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