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彩都中部地区

 「建設業界ニュース」によると、彩都の中部地区が、最近動き出した模様。
http://www.kentsu.co.jp/osaka/news/p01202.html

----------------引用-----------------------
 大阪府は、彩都中部地区の開発着手に向けて都市計画変更手続きを開始する。地区中央部の32haについて、現在指定されている第2種住居地域を準工業地域に変更。基盤整備で実施する土地区画整理事業(事業者はUR都市機構)の土地利用方針を変更する。10月8日に都市計画公聴会を開き、府民意見を聞いた後に変更案を策定。本年度内の都市計画審議会に諮る。
 北大阪の丘陵地を開発する彩都計画のうち、中部地区は面積約63ha。住居系やライフサイエンス分野の研究施設誘致の開発を行う計画だった。しかし、先行する西部地区でも土地分譲が苦戦している状況から、区画整理の事業主体となるUR都市機構が事業着手に難色を示し計画が中断している状況だった。このため、大阪府などが用途の変更を検討。ライフサイエンス分野以外の企業にも進出の意向を調査した結果、保留地の処分にめどがついたため、UR都市機構も事業着手の方針を固めた。
 今回の都市計画変更は、企業進出に関する都市計画上の条件を整えるもの。地区中央部の32haは、第2種住居地域(容積率200%・建ぺい率60%)を準工業地域(容積率200%・建ぺい率60%)に変更。区画整理事業の計画書に記載されている土地利用方針については、現在の「ライフサイエンス分野の研究施設」に加えて、「商品開発型の企業等の研究開発・生産機能等の導入」を追加。幅広い業種の企業を誘致できるように変更する。
 URは、本年度に土地区画整理の設計・測量、用地買収と準備工着手(進入路・調整池など)を見込む。大阪府も、中部地区へのアクセス道路となる岩阪橋梁建設について、調査・設計などを開始する予定だ。
----------------引用おわり----------------------

 以前、武田薬品工業の研究所誘致に失敗した彩都中部地区ですが、「ライフサイエンス以外の分野で、保留地処分の目処がついた」ということで、内容にもよりますが、大阪の活性化にとって、明るいニュースと覆います。今後の動向に注目です。
(TK)
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theme : 関西の都市開発
genre : 政治・経済

tag : 彩都 ライフサイエンス 都市開発 UR都市機構 都市計画

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