スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「地域デザイン研究会2011フォーラムプロジェクト研究その2」記録掲載

「地域デザイン研究会2011フォーラムプロジェクト研究その2~鉄道事業者の開発理念を聞き、新しい大梅田の姿を考える~」の記録を、ホームページに掲載しました。地域デザイン研究会2011フォーラムPJ2

ホームページ
http://www.npo-rdi.com/
の中ほど、「最近の活動から」から入ることができます。
大阪駅周辺全体計画の推移、
阪急阪神、地下鉄、JR各々の大阪駅周辺の開発の経緯、
神田富山市副市長の「人口減少時代の魅力的な都市開発」と題した基調講演、
さらに座談会「新しい大梅田実現に向けて」の概要が揚げられています。

theme : 関西の都市開発
genre : 政治・経済

tag : 大阪駅 阪急 阪神 大阪地下鉄 JR西日本 神田昌幸 大梅田

藤井聡氏(京都大学大学院教授)講演「今なすべき都市・地域づり-危機を超え、次世代の未来を開く」のお知らせ

地域デザイン研究会では、
「NPO地域デザイン研究会設立十周年記念講演会及び若手技術・研究者による討論会」
を開催します。
○3月11日の東日本大震災に対し、3月23日に「日本復興計画」を提案、公表した藤井聡氏が、来るべき東海南海東南海地震、首都直下型地震に備える、強くしなやかな日本を目指して「列島強靱化論」について講演されます。
○続いて現在第一線で活躍中の若手技術・研究者による討論会「求められる新たな発想」が持たれます。
○併せて、地域デザイン研究会のこれまでの活動と、これからの都市・地域づくりを見据えた「設立10周年記念誌」が発行されます。
チラシPDF
■日時 平成23 年11 月5 日(土)18:15~20:45
■場所:大阪市立総合生涯学習センター第1 研修室

大阪市北区梅田1-2-2-500
大阪駅前第二ビル 5 階 TEL:06-6345-5000
■主催
NPO 法人地域デザイン研究会
■プログラム
18:00 開場
18:15 開会挨拶
18:20 記念講演「今なすべき都市・地域づくり
― 危機を超え、次世代の未来を拓く!」
 講師 藤井 聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)

19:20 休憩
19:30 「10 周年記念誌の発刊にあたって」
  友田研也氏(大阪府富田林土木事務所地域支援課長)

19:40 討論会「求められる新たな発想」
  小川雅司氏(羽衣国際大学現代社会学部准教授)
  尾花英次郎氏(大阪府都市整備部課長補佐)
  前川 元氏(西日本旅客鉄道(株)創造本部都市開発G 課長)
  山本千維子氏((株)UR サポート都市再生企画部主任)
 進行
  岡村隆正氏(大阪府箕面整備事務所長)
 コメンテータ
  藤井 聡氏
  平峯 悠氏(NPO 法人地域デザイン研究会理事長)

20:40 閉会挨拶
■資料費:一般2,000 円、学生1,000 円(記念誌代含む)
■参加申込:氏名、所属、連絡先(TEL,E-mail)を記入の上、
E-mail または裏面FAX にてお申し込みください。
■お問い合わせ・申込先
NPO 法人地域デザイン研究会
大阪市中央区平野町2-2-8 イシモトビル2F
TEL:06-6231-0550 FAX:06-6202-7201
E-mail:office@npo-rdi.com
ホームページでも案内しています
URL:http://www.npo-rdi.com/frame.htm

theme : これからの日本
genre : 政治・経済

tag : 藤井聡 列島強靱化論 東日本大震災 東南海 南海 東海 首都直下型地震

「地域デザイン研究会2011フォーラムプロジェクト研究その2」ご案内

地域デザイン研究会では、2011フォーラム「プロジェクト研究その1「大阪の玄関が変わる!」に引き続き、
プロッジェクト研究 その2 
「大阪の玄関が変わる!~鉄道事業者の開発理念を聞き、新しい大梅田の姿を考える」
を開催します。皆様お誘い合わせの上、多数ご参加いただきますようご案内いたします。

■趣旨
 新しいJR大阪駅(大阪ステーションシティ)が5月4日にオープン。北ビルから南ビルへかかる巨大なドームは壮観。このドームの下に新しく橋上駅がつくられ、駅南北の人の移動が飛躍的に改善される。一方、人々が交流する「8つの広場」が織り込まれた南北ゲートビルが生まれる。梅田のこれからの姿を象徴する動きだ!
 「プロジェクト研究その1(2/19)」では、「駅と街を一体的に考える」「人を中心とした都市空間(公共交通・公共空間重視)」「計画・事業を長期的にリードする仕組み」を議論。梅田地区はこれまで各鉄道事業者が駅舎改良し、業務・商業機能の集積を図ってきた。  
 今回は、それら個別具体の開発経過、理念を聞き、新しい大梅田開発に必要な視点、実現への戦略を議論する。

■日時:2011年5月28日(土)13:30~17:00

■場所:大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室
 大阪市北区梅田1-2-2-500
 大阪駅前第二ビル 5階 TEL:06-6345-5000

■主催 NPO法人地域デザイン研究会

■プログラム
13:30 開会挨拶
13:40 第1部 【個別講演】
1)「(仮)大阪駅周辺整備方針、その推移」
  岩本康男氏((財)都市活力研究所顧問
2)「(仮)阪急梅田駅移設とその後の阪急村の形成」
  上村正美氏(阪急電鉄(株)都市交通計画部長)
3)「(仮)ハービスの開発」
  久保田晃司氏(阪神電気鉄道(株)関連事業部長)
4)「大阪市営地下鉄網の形成」
  多田英司氏(阪神電気鉄道(株)技術部顧問)
5)「JR東西線・大阪ひがし線の建設」
  星野鐘雄氏(前JR西日本コンサルタンツ(株)技術顧問)
14:55休憩
15:10第2部 【基調講演】
「(仮)人口減社会での魅力的な都市開発」
 神田昌幸氏(富山市副市長、前国交省まちづくり推進課室長)
15:40第3部 【座談会】
「(仮)新しい大梅田実現に向けて」
 村橋正武氏(大阪工業大学教授・リエゾンセンター長、
      立命館大学総合理工学研究機構客員教授)
 神田昌幸氏(富山市副市長、前国交省まちづくり推進課室長)
 平峯 悠氏(NPO法人地域デザイン研究会理事長)
 星野鐘雄氏(前JR西日本コンサルタンツ(株)技術顧問)
<進行>岡村隆正氏(大阪府箕面整備事務所長)
17:00 閉会挨拶

■資料費:1,000円(学生は無料)

■参加申込:氏名、所属、連絡先(TEL,E-mail)を記入の上、E-mailまたはチラシ裏面FAXにてお申し込みください。

■お問い合わせ・申込先
NPO法人地域デザイン研究会
大阪市中央区平野町2-2-8 イシモトビル2F
TEL:06-6231-0550 FAX:06-6202-7201
E-mail:office@npo-rdi.com
URL:http://www.npo-rdi.com/
案内チラシ

theme : 関西の都市開発
genre : 政治・経済

tag : 地域デザイン研究会 梅田 大阪駅 玄関 都市活力研究所 阪急電鉄 阪神電気鉄道 富山市 村橋正武

地域デザイン研究会2011フォーラム 「大阪の玄関が変わる!」ご案内

地域デザイン研究会では、2011フォーラム「プロジェクト研究その1「大阪の玄関が変わる!~大阪駅周辺の歴史的変遷を知り、今後のあり方を考える~」を開催します。
皆様お誘い合わせの上、多数ご参加いただきますようご案内いたします。

■趣旨
 明治7年(1874年)の初代大阪駅開業以来、大阪駅周辺地区は船場・大手前を中心とした大阪の都市構造を大きく変え、JR(国鉄)や私鉄のネ ットワーク、周辺地区の再開発とあいまって、大阪都市圏の中央駅地区とし て拡大、発展してきた。
 新しいJR大阪駅の開業を5月に控え、さらに北ヤードの開発が進められ つつある現在、地域デザイン研究会では2回にわたり、大阪駅周辺地区歴史をふり返り、どのような設計思想で開発が進められたかを知り、これから の成熟社会における大阪駅周辺地区のあり方を考える。

■日時 2011年2月19日(土)13:30~16:30

■主催 NPO法人地域デザイン研究会

■後援

(社)日本都市計画学会関西支部(予定)
(社)土木学会関西支部
(社)日本建築学会近畿支部(予定)
日本計画行政学会関西支部
(財)大阪府都市整備推進センター
(財)大阪市都市工学情報センター(予定)
(社)建設コンサルタンツ協会近畿支部

■プログラム

13:15 開場
13:30 開会挨拶
13:40 基調講演「五代目大阪駅 ―大阪ステーション・シティー5月開業」
     池田靖忠氏(大阪ターミナルビル(株)社長)
14:40 休憩
15:00 座談会「大阪駅周辺地区開発を概観する」
     村橋正武氏(大阪工業大学教授・リエゾンセンター長、
           立命館大学総合理工学研究機構客員教授)
       ―コメント「(仮題)新しい大梅田開発の視点」
     池田靖忠氏(大阪ターミナルビル(株)社長)
     岩本康男氏((財)都市活力研究所顧問)
     星野鐘雄氏(前JR西日本コンサルタンツ技術顧問)
    進行
     平峯 悠氏(NPO法人地域デザイン研究会理事長)
16:30 閉会挨拶

■資料費:1,000 円

■参加申込:氏名/所属、連絡先(TEL,E-mail)を記入の上、 E-mail もしくはホープページの申込フォームにより申し込んで下さい。

ホームページ:http://www.npo-rdi.com/frame.htm

theme : 関西の都市開発
genre : 政治・経済

tag : 大阪駅 大阪ステーションシティ 大阪駅周辺地区 歴史

委託事業とパートナーシップ事業

 行政とまちづくりNPOが適切にパートナーシップを築き、まちづくりが進むことが期待されますが、その方法は、大きく2つに分けられます。
1つは、パートナーシップ事業で、役割分担を含む協定書により行われます。基本的には、役所は経費の負担と情報提供、NPOは事業の推進、情報収集、情報提供などです。

 2つは、行政が推進する。その方法として、啓発、依頼、イベント、規制、これらを進めるため、一部事務を委託する。委託なら、行政が仕様書をつくり、金額を見積もり、受託者を募集するということになります。いままでのやり方です。

 まちづくりに、市民の自主性が期待される場面では、1が最適と思われます。今まで、あまり例がありません。
その例として、「河南町地域公共交通調査・研究パートナーシップ事業」があります。概要は、下記サイトに挙げています。
http://www.npo-rdi.com/siosai95/ResionalPublicTransportAtKananTownOsaka.htm
 委託事業と比べて特徴的なことは、▽行政と対等な関係で事業を進めること。▽市民との関係で、NPOが行政とは違った立場で望めること。まだ、制度がなじんでいないため、いろいろ課題はありますが、市民、行政、NPOが役割分担をしながら、協働関係をい築き、まちづくりが進むことが期待されます。

 もう一つの例として、ひらかた環境ネットワーク会議があります。
 例えばゴミの減量にみられる、環境保全には、役所だけでは、実現せず、市民とパートナーシップを築いて、実現していく。市民は活動し、必要な資金は市が提供する。このプラットホームとして、ネットワーク会議は立ち上げられました。これは、先進的な取り組みだったと思います。事務局経費がかかるなど、課題は多くありますが、当初の意義を確かめ、前進することが期待されます。

theme : 大阪
genre : 地域情報

tag : パートナーシップ 河南町 地域公共交通 ひらかた環境ネットワーク会議 プラットホーム事業仕分け

プロフィール

地域デザイン研究会

Author:地域デザイン研究会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。